
横浜市の鶴見川に新しい橋がかかりました。
影島興産ではこの工事の過程で発生するスクラップの受入れにおいて、陸路でのトラックでの引取と、台船による海上荷受けの両面で関わってきましたので、開通記念に渡ってきました。

14時開通だったのですが、30分前から結構人が集まっていました。両岸合わせて200人くらい集まっていたのではないかと思います。

シンプルな橋ですね。『もう少し装飾とかあればいいのに』と話している人もいました。
動画サムネイルの橋脚の周りを取り囲んでいる鋼材などが、役目を終えると廃棄されます。これを受け入れて原料に加工してリサイクルするのが、影島興産の仕事です。弊社の営業マンは工事が始まる前の段階から、建設業者の打ち合わせに参加しており、2022年から船11隻、トラック40台を駆使してスクラップを引き取ってきました。
スクラップ業は裏方的な仕事なので動画に入れてもらえませんが、貴重な資源をリサイクルする重要な仕事なので、いつかこういう動画に加えてもらえるように頑張ります!